カンファペット買ってみたよ!〜とある猫飼いの口コミ〜

カンファペットの成分を調べてみました

 

カンファペットの全成分について調べました。

 

まず、全成分は・・・

・水
・次亜塩素酸ナトリウム(厚生労働省認定食品殺菌剤)
・酸性剤(厚生労働省認定食品添加物)

・・・以上の3つのみとなってますね。

 

 

まず、水はもちろん無害ですよね。

 

 

で、問題は次亜塩素酸ナトリウムについて、ですね。

 

次亜塩素酸ナトリウムって?

 

次亜塩素酸ナトリウム(じあえんそさんなとりうむ)っていうのは、次亜塩素酸ソーダとも呼ばれるナトリウム塩のことです。

 

これを水に溶かすとアルカリ性になります。

 

 

普通に売られている消臭剤で「ニオイを元から消臭!」系のものがあるじゃないですか。

 

あれにも使われているのが、この次亜塩酸ナトリウムなんです。

 

 

これの何が問題かというと、水に溶かすとアルカリ性になるということなんですが、

 

それが強アルカリ性であるということです。

 

つまりはかなり強めのアルカリ性ってことなんですが、

 

これをペットが舐めちゃうと危険ですよ、ということなんです。

 

 

 

 

じゃぁ酸性の物を混ぜたら中和できるよね!・・・というと、

 

そこが難しかったんです。

 

 

「混ぜるな危険」なんて洗剤に良く書かれていると思いますが、

 

これは次亜塩酸ナトリウムを水に溶かした液に

 

強酸性のもの(トイレ用洗剤とか)を混ぜちゃうと、

 

有毒なガスが発生するからなんです。

 

 

だから、そう簡単には酸性のもので中和して消臭剤にする、ということが出来なかったんです。

 

 

 

 

そんな問題をうまく乗り越えて作られたのが、カンファペットなんですね。

 

成分に酸性剤とありますが、

 

厚生労働省が食品添加物に認定している酸性剤によって、

 

次亜塩酸ナトリウムを水に溶かしたもの(強アルカリ性の水溶液)を中和しているんです。

 

 

中和されているので、もう強アルカリ性でも強酸性でもありません。

 

なので、ペットが舐めたり目に入っちゃったりしても大丈夫、という訳なんですね。

 

 

 

 

これがなかなか難しい技術なので、

 

東京都からベンチャー技術大賞 奨励賞を貰ったらしいですよ。

 

 

有名な食品メーカーでも使われてます

 

 

カンファペットの安全性が認められているからこそ、

 

誰でも知っているような大手の食品メーカーでも

 

カンファペットが使われています。

 

 

伊藤ハム、キッコーマン、味の素、マルハニチロ、シャトレーゼ、

 

フジッコ、アサヒビール、日本赤十字社などなど・・・

 

 

その他にも動物病院だったり、

 

人間の病院の待合室やレストランなどなど

 

色んな場所で使われているんですよ。

 

 

 

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